たまには澤田もエンターテイナー

ノンフィクションライター澤田が、このブログではエンターテイナーになった気でいろいろ振る舞います。

物書きの仕事

澤田オフィス配信記事補足 2019年1月12日@DIME「インドネシアの770円ガラケー」

以前、インドで500円を切るスマホが出てきたけれど、あれは結局詐欺だった。 インドネシアの770円ケータイは、それとは似て非なるもの。何しろアルファグループという財閥とGoogleが手を組んで出したものだからね。 dime.jp というわけで、小学館@DIMEでこの…

オンラインサロンを開くのって、多分澤田でもできる

Web関連の実績がある程度あれば、オンラインサロンを開いてもある程度人が集まる。 業種は何でもいい。ブロガー、ライター、エンジニア、何だったらInstagramで5000人ほどフォロワーを抱えている人でも構わない。 それだけ、「次世代」というものにぼんやり…

静岡市でQRコード決済講座をやるぞ!

というわけで、3月に澤田真一のQRコード決済講座をやりたいと考えています。 これは脱社畜を目指すフリーランス志望者とか、キャッシュレス決済事業で一旗揚げたい人とはそういうのは対象にしていなくて、あくまでも若年層よりスマホ利用度が低い人(大体50代…

ガジェットライターはココに気をつける:世の中には日本で使っちゃいけないスマホがある!

最近QRコード決済の話ばっかりだったから、別のことを書いていこう。 読者の皆さん、ここで問題です。 以下はクラウドファンディング『Kickstarter』に出てきた製品です。見ての通り、これはスマートフォン。 www.indiegogo.com Ulefone Armor 3T - Triproof…

明けましておめでとうございます&重大なお知らせ

新年明けましておめでとうございます。 昨年の澤田は、電子決済に関する記事執筆をかなり多く手がけました。これは自分でも意外な出来事と捉えています。 そのきっかけは、インドネシアです。2012年からインドネシアに関する情報の記事を書いているのですが…

やっぱ製作者のネームバリューだけで記事は書けねぇわ

澤田はWeb媒体専門のノンフィクション作家。これは場合によっては「ジャーナリスト」と呼称してもいい商売だ。 やってることは新しい製品の紹介やレビューで、これはもちろん取材先からの金銭授与は一切ない。その代わり、表現の自由は確保させてもらう。そ…

「ネットでビジネス」をしているはずの澤田は、結局体力で勝負している現実

「Webライター」という肩書を持っているだけで、「ネットビジネス事業者」と名乗る様々な人物から声をかけられる。 彼らの目的はふたつ。澤田に情報商材を売りたいか、そうでなければ澤田から「ネット関連ビジネス」の案件をもらいたいか。 だから澤田は、「…

澤田オフィス配信記事補足 2018年12月11日uzurea.net「ASEAN諸国のeスポーツ政策」

これからちょくちょく、澤田オフィス(ていうか澤田)が各メディアで手掛けた記事の補足を、このブログで書きたいと思います。 というのも、メディアによってはあまり突っ込んだ表現ができなかったりするんですよ。大事な部分を強調するために敢えて話を飛躍さ…

「会社辞めてネットで生きる」と宣言する人のカンチガイ

澤田が再三書いてることなんだけど、「今の職場を辞めて好きなことをしながらネットで生きる!」と宣言する人がTwitter界隈にまだまだ存在する。 もちろん、その人が何を生業にするかは自由なんだけど、そういうことを情報商材の宣伝文句に使ったりするから…

墜落事故のライオン航空は、日本のクレジットカードが使えない

日本でも大きく報道された、インドネシアのLCCライオン航空の墜落事故。 この会社は現地系なんだけど、インドネシア国外で発行されたクレジットカードは使えないということで有名だ。 carlos.cocolog-nifty.com けれどこの症状は、ライオン航空に限らずイン…

フリーランスにとっての「海外旅行」とは

澤田は年に3、4回、東南アジアに渡航する。 特にインドネシアでは仕事のネタもあるし、友達もいるし、格闘技の師匠もいる。何より、ネット環境さえあれば世界のどこでも同質の仕事ができるという背景を澤田は持っている。 けれど、だからといって何ヶ月も海…

「海外旅行しながら月ウン十万円稼ぐWebライター」を体現させている澤田

この記事を書いている時点で、澤田はバリ島のホテルに滞在している。 ネット環境さえあれば、世界のどこにいても同質の仕事ができる。これは事実だ。だから自宅だろうとバリ島だろうと、月ウン十万円はちゃんと稼いでいるし、今のところ生活資金には困ってな…

ガジェットライターはココに気をつける:格安3Dプリンター『Tiko』の失敗

2015年に300万ドル近くの資金をKickstarterで調達した『Tiko』という3Dプリンターがある。 200ドル以下の価格で50~250ミクロンの解像度に対応できるっつーことで話題になったものだけれど、結果から言えば全出資者の4分の1程度に出荷しただけで会社を畳んだ…

Webライターとアフィリエイターの違い

澤田の物書きの師匠、小野勝也博士は「文章をまとめる技術」を澤田に教えてくれた。 というより、それについて徹底的に考えさせたというのが正解か。当時の澤田は、展開した文章をまとめて終結に持っていくのが苦手だったからだ。 「話の着地点」は、ミスる…

ガジェットライターはココに気をつける:クラウドファンディング調達金でテメェの自宅を新築しちまった「Peachy Printer」

クラウドファンディングとは「夢を叶える手段」だ。そういう側面があるのは否定しない。 言い換えれば、銀行もベンチャーキャピタルもまったく注目してないプロジェクトを具現化する目的で存在するものだから、何かをやりたいけど資金のない人にとってはこれ…

テメェの人脈欲を「夢」という単語で誤魔化す人々

澤田がライターをやってつくづく感じているのが、他人を「人脈の多さ」という点でしか見ない奴がとんでもなく多いということだ。 澤田の人脈をそっくりそのまま自分のものにするためだけに、わざわざ近寄ってくる奴なんて珍しくない。最初からそのつもりでラ…

au Walletに操を立てている澤田

実は澤田が一番よく使ってるのは、au Walletだったりする。 理由は単純で、いざとなったら(auユーザーは)通信料と合算という形で残高を引っ張ってこれるからだ。これは緊急時にはものすごく役立つし、そうでない時はauの店舗に行って何千円かチャージする…

キャベツ解熱法の「It Mama」の運営会社には計り知れない大恩がある澤田

忘れもしない、インドネシアつながりで同業者の岡昌之に紹介してもらったのがインクルーシヴの運営する『FUTURUS』だった。 このFUTURUSは今じゃ冷凍睡眠状態だけど、澤田はインクルーシヴのおかげで澤田オフィスという自前の事業所を設けることができた。 …

「物書きになりたい症候群」が悪化すると「自然派ママ」に

ワクチンや抗生物質は「製薬会社の陰謀で生み出された産物」、市販されている食品は「着色料だらけで身体に毒」、麻疹に感染したら「他の子にも感染させて免疫力を高める」。書くだけで頭がクラクラするんだけど、そういう「自然派育児」がInstagramでも一大…

ガジェットライターはココに気をつける:恐怖の一般家庭用火炎放射器XM42

2015年に日本でもベラボーな話題になったXM42。世界初の一般家庭用火炎放射器っつーことで、クラウドファンディング「Indiegogo」に出された。 youtu.be いや、まあ、その、何だ、これは当たり前なんだけど、さすがにこのテのものは「今出資するとお買い得!…

澤田が「生理用ナプキン問題」の記事を書いた理由

IDEAS FOR GOODで、澤田はこんな記事を書いた。 ideasforgood.jp 11日に34歳になった野郎がこういう記事を書くのは、おかしいかな? いや、澤田自身は全然おかしくはないと思ってるけどね。 日本人にとって、地震っつーのは殆ど宿命みたいなもんじゃない? …

ガジェットライターはココに気をつける:クラウドファンディングと電波法

澤田はクラウドファンディングに出展された製品に関する記事を、よく書いている。 その中で必ず気をつけることがある。それは「自分は日本人」だということ。 別に愛国心を煽る記事を書くっつー訳じゃない。日本にいて日本語で記事を書いている以上、日本の…

「物書きになりたい症候群」の恐ろしさ

この世には「物書きになりたい症候群」というのがある。 何も存在しないところから、ただ紙に自分の好きな文章を書いただけでそれが銭に化ける。その瞬間を目の当たりにしたら、物書きになりたい症候群に感染するのも無理はないかもしれない。 しかも、物書…

学校の読書感想文がプロ物書きを育てない3つの理由

澤田は専業物書きだ。今のところ、物書き以外の仕事はしてない。 人様の前でそう言うと、純粋に羨ましがられることが大体。自慢してるように思われるかもしれないけど、本当なんだから仕方ない。で、そのあとによく言われるのが、 「澤田さんって、小学校や…